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K21 蛍光標識(FITC)Ⅰ型コラーゲン液
容量: 10 mg/10 ml褐色瓶
本質: 蛍光標識(FITC)タイプⅠコラーゲン
形状: 溶液 (凍結)
保存: 遮光下-20℃で一年 長期は-70℃
由来: ウシ胎児真皮
抽出: 酸・ペプシン抽出・DEAE処理
※蛍光標識(FITC)Ⅱ型コラーゲン液も用意してます。
特徴
本品は、世界で最初に製品化されたコラゲナーゼ活性測定試薬「K11 コラゲノキットCLN100」の基質液であるFITCタイプⅠコラーゲンを補充用として製品化したものです。
「K21MATU 蛍光標識コラーゲン末」と共に培養実験にも用いられ、培養状態の視覚化や培養上清へ表出した蛍光標識コラーゲンの分解測定による酵素活性検出などが行われています。
また、「高感度ザイモグラフィー」の基質として使用されます。従来の「ザイモグラフィー」に比べ、感度が5-10倍に向上、染色廃液の処理が不要、酵素活性が継続して視認できるなどの利点があります。
用途
MMPs(コラゲナーゼ、ゼラチナーゼ他)及びTIMPn活性測定等培養法に(プレートへの塗布、二次元・三次元培養用ゲルへの添加)体内移行の研究、高感度ザイモグラフィー