コラーゲン技術研修会

since 1980

抗Ⅱ型コラーゲン抗体

K51  抗タイプⅡコラーゲン抗血清

容量: 500 µl

内容: 抗血清 (ラット由来)

形状: 溶液 (凍結)

保存: 長期-70 ℃(-20℃可)

抗原: ウシ間接軟骨由来Ⅱ型コラーゲン

溶媒: PBS

防腐剤: 添加無し

用途

​受動型関節炎モデルの惹起源に、関節炎モデルの血清中抗体測定の陽性標準に、免疫組織染色他に

関連製品

・「K35 NC1」ウシ腎糸球体タイプⅣコラーゲンNC1

  *腎炎モデル作製用 世界初のサル腎炎モデル作製に使用

「K36 抗NC1抗体測定キット ELISA」サル、ヒト用

  *腎障害度の研究に世界初のキット化

「K35mono」抗NC1モノクローナル抗体 

  *腎炎の免疫組織染色に。障害腎組織のみを免疫組織染色し、回復腎や正常腎を染めない。

 

「K79H」ヒト用、「K79L]動物用

  *培養液中のⅣ型コラーゲン測定キット

 

「K11 コラゲノキットCLN100」

  *コラーゲン(MMPs)活性測定試薬

  

「K21MATU 蛍光標識コラーゲン」 Pat. P.

  *高感度ザイモグラフィーの基質に使用。従来ザイモグラフィー比10倍の感度と染色廃液無し

 

「K41」「K42」タイプⅡコラーゲン

  *リウマチ関節炎モデルの作製に

  **1981年世界で最初に製品化

    各種由来有り(ウシ、ニワトリ、ブタ、サル、ヒト、ラット)

 

「K71」ヒト用、「K72」ラット用、「K73」マウス用

  *抗タイプⅡコラーゲン抗体測定システムELISA

文献

Jpn. J. Med. Pharm. Sci. 53(3)343-346, 2005